あなたはもう病気に侵されているかもしれません!

どうしてもギャンブルがやめられない・・・

あなたはどんなギャンブルにはまっていますか?
パチンコ?スロット?競馬?
それで、どれだけ儲けました?
いえ、今まで一番勝った時のはなしではありません。
トータルでいくら儲けましたか?

おそらく、トータルではかなりの金額負けているはずです。

そう、ギャンブルというのは、たまに大勝ちすることはあっても、トータルでは絶対マイナスになるようになっているのです。
これは数学的にも証明されています。
ギャンブルは、やればやるほど負けていくようにできているのです。
おそらく、そのことは何となくわかっているんじゃないですか?

わかっているのに、トータルでいくら勝っていくら負けているのかには目をつぶり、今日勝つかどうかしか見えていない。
そして、もし勝ったら勝ったで、儲けたお金をつまらないことにつかってしまう・・・
これはもう、病気と言ってもいい、かなりまずい状態なのです!

ギャンブル依存症という病気

人間の脳の作用として、ギャンブルに勝つと、脳内から快感物質が分泌されます。
そして、その快感物質のために、とてもいい気持ちになるのです。
一種のオーガズムと言ってもいいでしょう。恍惚とした快感が全身をかけまわります。
それだけで終わればいいのですが、人間の脳は、一度この快感を覚えてしまうと、また次も同じような快感に浸りたくなってしまうんですね。
そのために、またギャンブルに手を出したくなってしまう。
これが依存症の始まりです。

この依存症の怖いところは、何度か快感を感じると、次第に脳がその快感に慣れてしまうのです。
そして、「より強い快感」を求めるようになる。
ギャンブルだったら、最初は1万円勝っただけでも有頂天になったのに、次第に1万円の勝ちでは満足できなくなってしまう。
そして、次は3万円の勝ち、5万円、10万円・・・と、どんどん勝つ金額が大きくなっていかないと納得出来ない、そういう脳になってしまう。

だけど、ギャンブルでそんな何万円も勝つなんていうのは至難の業。
むしろ、大金を狙えば、それだけ大損する可能性が高くなる。
そのため、大勝ちを狙って大負けを繰り返す、悪循環に陥ってしまう。
そして、生活費を削ってまでギャンブルにお金をつぎ込むようになってしまい・・・
もはや、お金を儲けるため、というより、勝った時の快感を得たいがためにギャンブルを続けてしまう。
こうなると、アルコール中毒と同じ。ギャンブル中毒、ギャンブル依存症になってしまっているのです。
脳の構造がもう一般の人とは違ってきてしまっているのです!
これはとても怖いことです。

ギャンブル依存症という病気を治すために

まずは病院に行きましょう。

繰り返しますが、ギャンブル依存症は、れっきとした病気です。
病気ですから、病院に行って治さなければなりません。
この認識がないと、ギャンブル依存症は決して解決しません。
ギャンブル依存症の人の脳の構造はすでに普通ではなくなっているのですから、その人の自制心に期待するというのは、無理な話なのです。
それは、風邪を引いている人に、風邪を治すためにジョギングをすすめるようなもの。
全く効果が無いどころか、よけい状態を悪化させてしまうのです。

ですから、ギャンブル依存症から抜け出すためには、まず自分自身が病気であるという自覚を持つこと。
そして、できればそのことを理解している周りの人の協力があると、より良いですね。
ギャンブル依存症が病気だという認識を持てば、その病気を治すためにはどうすればいいのか、という方向に話を進めることができます。
そして、病気なんだから病院に行って治療を受けなければいけない、ということにも頭が回ります。
ギャンブル依存症の治療は簡単ではないですが、じっくり時間をかければ治癒することも可能です。
まずはギャンブル依存症に対応している病院を探すところから始めましょう。

借金はすべて返して、身をきれいにしましょう。

ギャンブル依存症の人は多くが借金を抱えています。
そうした借金についても、すべて返済して身辺をきれいにしておきましょう。
そのためにおすすめなのは、プロミスの「おまとめローン」。
このおまとめローンは、通常のローンより金利が低いので、あちこち借りまくった借金を一本化して返済しやすくしてくれます。

ギャンブルをするな、とは言いません。
するな、と言っても、ギャンブル依存症の人は体が自然とギャンブルを欲してしまうからです。
そして、その欲求は、ギャンブルをやめようやめようと思えば思うほど強くなってしまう性質を持っています。
ですから、大事なのはギャンブルをやめようと思う心と、それ以上に自分が病気であることを認める心。
そして、適切な治療。
なんとかして、その病気が治ることをお祈りしています。